



リードスイッチの構造・動作原理・特徴
- ガラス管とリード片2本で構成されるシンプルな構造
- コイルまたは磁石等を近づけるとON、離すとOFFする
- 使い勝手がよく、待機電力ゼロでエコなスイッチ
- 接点が密閉封止されたガラス管内にあり、外部環境に影響されず安定動作が得られる


用途別応用例

- 家電:近接スイッチ、IOT、ドア電子ロック、液面レベル検知
- 産業機器:設備ドア開閉、液面レベル検知、位置検出
- メーター機器:流量カウンター、リセットスイッチ、遠隔データ送信スイッチ
- セキュリティ:ドアセンサー、窓センサー
自動車
- 液面レベルセンサー(燃料/ブレーキオイル/ウィンドウォッシャー/冷却水)
- 位置検出(バックル検知/シート検知)
- ランプ制御(ストップランプスイッチ/ランプ切れセンサー)

